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mixi大炎上

mixiが、利用規約改正に揺れている。
3月3日に公表された新しい利用規約の一部について、ユーザーが猛反発しているためだ。
この騒ぎで同社の株価も大幅に下落し、2月29日に124万円だった株価が、
利用規約改正案が公表されて2日間で22万円安となり、12日の終値では88万9千円になっている。
株式市場全体が下げた時期でもあるが、これだけの下げは、mixiの株価チャートでも目立つ。

 
4月1日に実施予定の規約改正で大きな問題となっているのは、
「日記等の情報の使用許諾等」について定めた部分で、
「本サービスを利用してユーザーが日記等の情報を投稿する場合には、ユーザーは弊社に対して、
当該日記等の情報を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利を許諾するものとします 」
という文言だ。

 
従来の規約には、ユーザーの著作物である日記について、明確な著作権規定がなかった。
ただし、動画については「mixi動画利用規約」で、
ユーザーが動画を投稿した際にmixi側に使用を許諾する旨の規定がある。
この使用許諾規定が、新規約では日記にも適用されることになり、
ユーザーの許可なく日記が書籍化されるのではないか、などの懸念が一気に広まった。

 
日記の書籍化は、ユーザーにとって脅威だ。
mixiは、既存ユーザーからの招待で参加できる「クローズ」なコミュニケーションサイトで、
自分の書いた日記がmixiのユーザーにのみ公開されることになっている。
さらに、ユーザー全員に公開する日記なのか、一部のユーザーに公開する日記なのかを設定することができるため、
ユーザー自身が日記の公開範囲を決められるシステムになっている。
その日記が、mixiの判断で、mixiに加入していない一般市民にも公開される可能性があるとなれば、
大騒ぎになるのは当然だ。

 
ほとんどのブログサービスでは、mixiの新規約に近い著作権規定が定められている。
例えば、ライブドアブログ規約の該当部分を引用すると、
「利用者が著作したウェブログとそれに付随するコメント及びトラックバックは
当該ウェブログを著作した利用者に著作権が発生するものとします。
但し、宣伝、利用促進、出版、マーケティング等を目的としウェブログサービスの著作物を使用する場合、
利用者は弊社に対し、当該著作物を著作権法の規定に基づき無償利用することを期間無制限で非独占的に許諾し、
かつ弊社及び弊社の指定する者に対し著作者人格権を行使しないものとします」
となっている。

 
これらの一般的なブログサービスの規約と比較すると、mixi新規約では、
1.ユーザーの著作権を明示していない、
2.ユーザーの著作物をmixiが利用できる範囲が明示されていない、
という問題点がある。
加えて、mixiは、(建前上は)ブログよりも公開範囲を制限したコミュニケーションサイトであるのだから、
ブログサービスの規約よりも高度で具体的な著作権規定があって然(しか)るべきである。

 
このような問題点について、mixiは7日、
著作権のユーザー帰属を明記する改正案を検討していることを明らかにし、
日記の利用範囲として想定している具体的な事例を示した。
示された想定利用範囲とは、
「サーバーに日記データを格納する際にデータ形式等の改変すること」
「日記データを複製して複数のサーバーに格納すること」
「日記等の情報が他のユーザーによって閲覧される場合に情報を送信すること」
であり、
ユーザーの了承なく書籍化することはないと明言している。
ただ、例示された事例は、著作権法第20条に挙げられている
「著作物の性質並びにその利用の目的及び態様に照らしやむを得ないと認められる改変」
に該当すると考えられ、規定を設ける必要はないように思われる。

 
今回の混乱の責任は、どのようにでも解釈できる文言を規約に書いてしまったmixiにある。
ただ、規約の改正にはまだ2週間程度の時間があり、mixiも改正案の練り直しを行っているとのことなので、
この著作権許諾規定については、ユーザーの懸念を払拭できる具体的規定に書き直されることを期待する。

 
著作権許諾規定ほどの騒ぎにはなっていないが、
もう一つ、とんでもない文言がある。
こちらのほうが大きな問題かもしれない。

 
「本利用規約及びその他の利用規約等の規定の一部が法令に基づいて無効と判断されても、
本利用規約及びその他の利用規約等のその他の規定は有効とします。」
「利用規約等の規定の一部があるユーザーとの関係で無効とされ、又は取り消された場合でも、
利用規約等はその他のユーザーとの関係では有効とします」(第21条)

 
前段はいい。
問題は後段の位置づけだ。
ユーザーの一人が規約の一部無効を確認する訴訟を提起し、規約の一部無効が判決された場合、
前段では「該当部分を無効とする」と規定しながら、
後段では「そのユーザーに対してだけ該当部分が無効」と規定している。
つまり、「規約無効を主張したいのなら、それぞれのユーザーが裁判を提起してください」と言っている。
これは、判例の法的効力を否定したもので、全く認められない。
ユーザーに訴えられれば、この部分が無効と判決されるだろう。
その判決も、訴えたユーザーだけに有効だというのか。
ジョークにもならない話だ。

 
多くのユーザーの支持を受けて急成長したmixiだが、
ユーザーの支持を失えば、それ以上の速さで衰退する。
そのことをmixiは当然よくわかっているはずで、今回の騒ぎもmixiの平謝りで収束していくだろう。
収束させなければ、ただ消滅していくだけだ。
ネットでの新事業を開拓してきたmixiがネット上での著作権意識の高まりに気付いていなかったのならば、
もはやITベンチャーのトップランナーではないことを自ら証明したことになるのかもしれない。



ミクシーさん、ちょいと強引すぎやしませんか?
何にしても、大きくなりすぎると利用者や顧客、目の前の人の事がわからなくなる。
人間の本質的に悪いところである。

成り上がってお金持ちになったり、地位を得た者に多い傾向だ。

こういう奴らが日本をダメにしている。

もう一度、原点に返って
初心に返って、
自分自身を見つめ直すべきではないのか?


そういえば、余談だが
昨日、ネットビジネスで有名人になった男からメールが来た。
なにやらコチラが掲載しているアフィリエイトのバナーが肖像権に違反するとの話。

確かに現在ASPにソノ画像は無い。
自分でもドコから採ってきたのか覚えていない。

早速、変更してお詫びのメールをし、
彼のコミュにもお詫びのコメントを書き込んだのだが
一切無視!
無視!
知らん顔!

私は、あなたの商品を買ったお客様のひとり。
私は、あなたの商品を売っている代理店のひとり。

元ニートが成り上がってしまうと、こうも変わってしまうのか?
彼のブログやメルマガは、人間味溢れているので
人としても素晴らしい人間なのかと思っていたが、
少々がっかりした。
いや、かなりがっかりした。

彼の信者は多いから、
チクるヤツが居たりして、
ひょっとしたら、この日記を探し当てて
「誹謗中傷している!」
っとでも言ってくるのだろうか?

あんまり言うと、彼、今ではお金持ちだし、
彼をイイ人だと慕う人の方が多いから
私自身がネットから消されてしまうのだろうか?


例え、お金持ちになったり力を持っても
人間の本質だけは変わりたくないって
心から思った。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080305-00000011-inet-inet

Qちゃん、争奪戦

名古屋国際女子マラソンで惨敗し北京五輪代表の座を逃したシドニー五輪金メダリストの高橋尚子(35)。
レース後には現役続行を宣言したが、
さすがに、4年後のロンドン五輪は年齢的に厳しいこともあり、
今後、彼女のタレント転向を見越して芸能プロやマネジメント会社が争奪戦を繰り広げるのは必至だ。

 
優勝しての北京五輪出場が期待された高橋だが、
レース序盤で失速し、途中、トイレに駆け込むハプニングも。
これまで出場したレースでワースト記録の27位に終わり、
試合後の会見では、選手生命を延ばすため昨年8月に右ひざを手術し、体調が万全ではなかったことを明かし、
「まだやりたいことがある」と現役続行の意向を表明した。
 
「惨敗だったが、沿道の歓声は一番。試合後もしっかりファンの期待に応え、
何度も“Qちゃんスマイル”で頭を下げ、好感度は確実にアップした」(陸上担当記者)
 
現役続行を表明した高橋だが、肉体的にはすでに限界を超えているという。
 
「練習環境などを含め、シドニー五輪の時がピーク。
 それ以降は下り坂。
 今は、自分のチームで周囲はイエスマンばかりだから、
 競技生活引退への引導を渡せる人間がいない」(同)

 
実際、高橋が現役続行を宣言したのはスポンサーの関係によるといわれている。
 
「健康食品会社のファイテンと05年から4年6億のスポンサー契約を結び、
 まだ契約期間が残っているので引退しようにも、できない」(同)
 
しかし、確実に引退時期は迫っており、“第二の人生”として考えられるのがタレント転向だ。
 
「元女子マラソン選手では、増田明美は解説は抜群だが、タレント性はない。
 松野明美はタレント性はあるが解説はイマイチ。
 マラソン大会や講演で稼いでいる谷川真理が一番成功しているが、高橋のスター性は3人とは段違い。
 彼女を欲しがっている事務所やマネジメント会社の名前は前から何社か聞いている。
 そろそろオファーしているところがあるかも」(芸能プロ関係者)
 
なんといっても、高橋は五輪の金メダルで国民栄誉賞を受賞と抜群の実績。
しかも、愛らしい笑顔でたちまち人気者となり一時期はCMのオファーも殺到した。
 
「現在、元アスリートでの一番の成功者は松岡修造。
 CMがバンバン入るし、しゃべりが達者なので、テレビの仕事もどんどん来る。
 ただし、指導者としてはイマイチ。
 高橋の場合、苦労人だから、指導者としても期待できるし、講演、CMでも稼げる。
 もう少し、しゃべりに慣れればテレビのバラエティーなんかでもしっかり使える」(広告代理店関係者)
 
高橋が会見で語った「やりたいこと」が何かはともかく、もし引退しても将来は安泰のようだ。


ハタチのガッキー「セクシーさはいらない」

女優の新垣結衣が7日(木)、
『2008年エランドール賞』の新人賞を受賞し、
都内で行われた授賞式に出席した。

今年ハタチを迎えるにあたって、
取材陣からセクシーな一面を見てみたいと求められた新垣は
「(そんな気は)全然ない。
セクシーさはいらないです」と要求を一蹴した。

ミニのワンピース姿で登場したガッキー/授賞式の様子

映画『恋するマドリ』、『恋空』などの演技が評価された新垣は
「認めてもらったんだなって。たくさんお仕事やったなって感じ」
と回想し、
「今年はハタチになります。(でも今までと)変わらずに現場を楽しんで感じた事を表現したい」
と今年の抱負を語った。
さらにバレンタインデーは
「直前まで忘れているタイプ」
と明かした新垣は
「お仕事があれば、現場の人にあげようかと。(手作りは)時間があれば」
と報告しつつ
「特別のものはないです」
と本命の存在については否定した。

また同賞を受賞した大森南朋は
「もうすぐ36歳になるのに新人賞…もらえるものはもらいます」
と照れくさそうに笑ってみせた。
その他、小栗旬、貫地谷しほり、檀れいが新人賞を受賞している。


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